扉で差をつけるデザイン

家具のデザインは外形(レイアウト)から始まり、
最後は扉のデザインをどのようにしようかと考えるものです。

この例は
その扉のデザインを
上下の框だけにしたものです。
(ガラスの裏にも框を一方のみに付けています)


ガラスは当然強化ガラスとなります。


ただネックがあるとすれば
価格がアップしてしまうということです。

ですから
このようなプランを出すときには
もう一つ、スタンダードな扉のデザインも提出するようにしています。

世間的には
安ければそれで良いという風潮がありますが
私はそうは思いません。

げんに
お客様の期待以上のものが提案できたと思ったときには
お客様は迷わず価格が高いものを選んでくれているからです。


ですから
設計する人間としては
常に良いものをお届けするという気持ちを
持ち続ける必要があると思っています。

 

 

 

 

 




TVボードのご依頼方法


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2017年、一期一会の家具作りの機会。作り付け家具の世界へようこそ

2017年、初めのTVボードが完成しました。


とはいっても
これは3ヶ月前に依頼されていたものです(^_^;)

ここできっと、

「どうして3ヶ月もかかるの?」

とお思いになるでしょう。

 


さらに
TV台に3ヶ月もかけて打ち合わせをする業者さんは
いたとしてもとても少ないというのは
常識的に考えてもわかりますよね。


家でさえ
3ヶ月で完成してしまうのですから。

 

そこで

完成までの経緯はこちらに
詳しく書きましたのでごらん下さい。


→フロート式TVボード・仕上げの違いでこんなに見え方も変わります(LIMIA)

 

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階段ルーバー特集【設計のヒントにしてください】

階段作りで使うことが比較的多いルーバー。

そして家の印象もガラッ変わってしまうため
住宅の設計担当者を迷わせるのもこのルーバーです。


それゆえ
ルーバーが嫌いという設計担当者もいます。

となると
参考になる写真集めが必要になるのですが、
自分はやはりPinterestで探すことが多く、

見つけた写真もシェアできる仕組みがあるので
重宝しています。


では

階段のルーバーに関してリサーチしたものを紹介したいと思います。


ぜひ
シェア元のサイトもごらん下さい。

 

 

 

 

 

 

まだまだあるのですが、紹介しきれません(^_^;)

 

紹介した写真の横の参照写真もぜひ見てください。






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ショールームのような階段室

この階段室はおもしろい。

 

何が面白いのかというと
ササラが壁とつながっており
さらにガラスの納まりもシンプルだからです。

普通、
スチール階段といえば
存在感に溢れているものですが、

こうまで壁になじませると
まるで建築模型のように見えますね。


仕上げは簡単そうに見えますが、
とても難しいのですぐにこうしたら良いということが見えません。

よくシンプルという言葉を目にしますが、

念のため、

このシンプルさということが施工面では一番難しいと
いうことはあまり知られてはいません。


階段手すりも引き立っていますね。

 

 

 

 







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この片側階段の仕上げを想像してみる

階段を施工している貴重な写真を
Pinterstで見かけましたので
シェアします。

片側の壁だけで支えられているということが
この写真をみれば分かるのですが、

階段に上がっている人間の顔がこわばって見えるのは
私だけでしょうか(^_^;)


それよりも

どんな階段になるのかなという期待感が勝ります。


段板の仕上げは?

手すりはどうする。

一段目にはボックスを置くのか?

仕上げカラーは?


などなど
いろいろ想像してしまいます。

ですから
完成写真もあれば見たいと思っています。

 

 

 







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試してみたいキッチンのスパイス(調味料)トレイ


ッチンの引き出しのスパイス(調味料)ラックは
立てて置けるようになっているものが多く、
重なって見えるため瞬時に取り出すことは
むずかしいと思ったことはありませんか?


この写真のように
スパイスを横に並べられたらどこにあるかが
ひと目で分かります。


この写真は
DIYのものらしく、素材もホームセンターで手に入る
加工が容易い材料で作っているようです。


これなら

引き出しの寸法にかかわらず
好きなところにスパイスを入れられますね。


参考にしてください。

 

 

 




↓建築関連





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スッキリとした階段の「技」を深読みしてみました


の階段の写真を見て

スッキリとした中に「技」が込められていると感じました。

まず
見たとおり、
単に手すり子を無くしてスッキリとさせているだけに見えますが、

ガラスがどのように付けられているかを分析できなければ
全体的にグラつく階段手すりとなってしまいます。


となると

当然ササラ部分にガラスをのみ込ませて固定していると
見えてきます。

のみ込ませる寸法が問題で、
浅ければぐらつきます。

自分であれば
150mmくらいののみ込みが必要と仮定してから
ガラス屋さんに相談し、類似の施工例の図面を求めます。


そして
ガラス部分の問題を解消してから
木部の納まりを考えていくことになります。


するとどうでしょう、
今度はササラの厚さが出てくるということになるので
手すりとササラのバランスを考えることになります。

この例ではカラーを変えたということでしょうか。

バランスが見事です。

勝手に深読みしてしまいましたが、
私がこのような階段を依頼されたとすればという観点で深読みしてみました。

 

 




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階段手スリのディテール

この階段の手スリ部分は
木(モク)が手スリの下になっているという
変わった納めをしています。

このような場合は
普通、金物の冷たさを軽減させるために
木(モク)を手スリの上に持ってくるものだと思うからです。


見た感じ無意味にも見えるこのディテール。

どんな狙いがあるのでしょうか。

 

 

 




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段板にスチールを埋め込むなんて

階段の設計は
いずれも
ササラや桁に段板を載せる形で
スチールの形状をどうしようかと思っていたものです。

ところが
このPinterestで見つけた階段写真では
なんと段板の小口に埋め込んでいるんですね。

実際見たわけではありませんが
これだと重さに対しての沈みと揺れが気になってきます。

まぁ、
この形にするということは
当然そのへんの問題は分かっていたはずなので
全体を見てみたいところです。

 

 

 




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