階段ルーバー特集【設計のヒントにしてください】

階段作りで使うことが比較的多いルーバー。

そして家の印象もガラッ変わってしまうため
住宅の設計担当者を迷わせるのもこのルーバーです。


それゆえ
ルーバーが嫌いという設計担当者もいます。

となると
参考になる写真集めが必要になるのですが、
自分はやはりPinterestで探すことが多く、

見つけた写真もシェアできる仕組みがあるので
重宝しています。


では

階段のルーバーに関してリサーチしたものを紹介したいと思います。


ぜひ
シェア元のサイトもごらん下さい。

 

 

 

 

 

 

まだまだあるのですが、紹介しきれません(^_^;)

 

紹介した写真の横の参照写真もぜひ見てください。






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■住宅設計に欠かせないCADデータ集



■スチール階段設計データ集




ショールームのような階段室

この階段室はおもしろい。

 

何が面白いのかというと
ササラが壁とつながっており
さらにガラスの納まりもシンプルだからです。

普通、
スチール階段といえば
存在感に溢れているものですが、

こうまで壁になじませると
まるで建築模型のように見えますね。


仕上げは簡単そうに見えますが、
とても難しいのですぐにこうしたら良いということが見えません。

よくシンプルという言葉を目にしますが、

念のため、

このシンプルさということが施工面では一番難しいと
いうことはあまり知られてはいません。


階段手すりも引き立っていますね。

 

 

 

 







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■スチール階段設計データ集




この片側階段の仕上げを想像してみる

階段を施工している貴重な写真を
Pinterstで見かけましたので
シェアします。

片側の壁だけで支えられているということが
この写真をみれば分かるのですが、

階段に上がっている人間の顔がこわばって見えるのは
私だけでしょうか(^_^;)


それよりも

どんな階段になるのかなという期待感が勝ります。


段板の仕上げは?

手すりはどうする。

一段目にはボックスを置くのか?

仕上げカラーは?


などなど
いろいろ想像してしまいます。

ですから
完成写真もあれば見たいと思っています。

 

 

 







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■スチール階段設計データ集




スッキリとした階段の「技」を深読みしてみました


の階段の写真を見て

スッキリとした中に「技」が込められていると感じました。

まず
見たとおり、
単に手すり子を無くしてスッキリとさせているだけに見えますが、

ガラスがどのように付けられているかを分析できなければ
全体的にグラつく階段手すりとなってしまいます。


となると

当然ササラ部分にガラスをのみ込ませて固定していると
見えてきます。

のみ込ませる寸法が問題で、
浅ければぐらつきます。

自分であれば
150mmくらいののみ込みが必要と仮定してから
ガラス屋さんに相談し、類似の施工例の図面を求めます。


そして
ガラス部分の問題を解消してから
木部の納まりを考えていくことになります。


するとどうでしょう、
今度はササラの厚さが出てくるということになるので
手すりとササラのバランスを考えることになります。

この例ではカラーを変えたということでしょうか。

バランスが見事です。

勝手に深読みしてしまいましたが、
私がこのような階段を依頼されたとすればという観点で深読みしてみました。

 

 




↓建築関連





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階段手スリのディテール

この階段の手スリ部分は
木(モク)が手スリの下になっているという
変わった納めをしています。

このような場合は
普通、金物の冷たさを軽減させるために
木(モク)を手スリの上に持ってくるものだと思うからです。


見た感じ無意味にも見えるこのディテール。

どんな狙いがあるのでしょうか。

 

 

 




↓建築関連

 




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段板にスチールを埋め込むなんて

階段の設計は
いずれも
ササラや桁に段板を載せる形で
スチールの形状をどうしようかと思っていたものです。

ところが
このPinterestで見つけた階段写真では
なんと段板の小口に埋め込んでいるんですね。

実際見たわけではありませんが
これだと重さに対しての沈みと揺れが気になってきます。

まぁ、
この形にするということは
当然そのへんの問題は分かっていたはずなので
全体を見てみたいところです。

 

 

 




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